+++ SAL in RTL TV show +++ SAL at Breakbulk China 2012 +++ SAL at AOG Perth 2012 +++ Ready for offshore operations: MV “Lone” gets DP II upgrade +++ 6 Coke Drums from Japan to Saudi Arabia +++ MALA 2011 Award for "Shipping Line of the Year" +++ EWEA OFFSHORE 2011 Amsterdam +++ MV "Svenja" delivers biggest cargo handled at New Mangalore Port so far +++ SAL opens new office in Moscow +++ Breakbulk Americas 2011, New Orleans +++




SAL 本社はエルベ河南岸、ハンブルグ市の郊外30 マイルにあります。SAL は重量物輸送の分野に特 化して、この分野をリードし、世界的規模の輸送事業者の一つとして圧倒的な位置を占めています。
1865年-最初の船舶の引き渡し
SAL の歴史は汽船「Ameoenitas」がドイツのジータス造船所でハインリッヒ一族に引き渡された1838 年 にまで遡ることができ、150 年以上の間、5 世代に亘り海運事業に従事しています。
1980年-近代的な事務所を開設
1980 年、ハンス・ハインリッヒによりSALの近代的な事務所が開設されました。1984年にはハンスは弟のクラウスと共に父であるポール・ハインリッヒから3 隻の船舶の経営を任されました。その同じ年には、2本の38トンSWLクレーンを装備する船舶を発注しました。それから約20 年後の現在、続々場する新造船には最大で1基が700 トンのSWL クレーンが設置されています。
2001年からSALはロルナーとハインリッヒ一族が共同で経営、所有するようになり、本社には75名を超える職員が働き、世界中で運航する船舶には500人もの乗組員を持つまでになっています。
ルーへ・エンジニアリング社の専門技術
SAL(SAL GmbH & Co. KG)の豊富な実績は、ルーへ・エンジニアリング社の専門技術によって支えられています。同じ屋根の下で両社は最高の信頼性とお客様の満足を保証するため緊密に協力しています。
2007年-川崎汽船との共同事業を開始
2007 年4 月、SAL は川崎汽船株式会社が率いる”K”Line グループと共同事業を開始しました。同社は運航総数が440 隻を越え、世界の海運会社の中でもトップを走る会社の一つです。
長 い歴史を持つ海運二社によるこの共同事業により、お客様には様々な相乗効果を提供することができます。SAL の強さは重量物輸送での幅広い経験にあり、また、”K”Line には世界的規模のロジスティック・ネットワークと高度に多様化した船隊から生まれる幅広い営業力があります。
グローバルなネットワーク
ド イツに本社を置きつつ、SALは全世界的な代理店と駐在員事務所のネットワークを駆使して現地での貨物の取扱の効率化を図っています。2001年から SALは上海に駐在員事務所をおき、2007年には北京にも事務所を開設しました。川崎汽船との新たな合弁事業立ち上げに伴い、2007年には川崎汽船の 東京本社内に日本における集荷代理店として「SALジャパン」を設立しました。2007年9月には、川崎汽船の欧州現地法人である“K“Line (Europe) Ltd.のロンドン本社内にSALのロンドン駐在員事務所を開設し、2009年3月にはやはりイタリア・ジェノアにある“K“ Line (Europe)の事務所内にSALの駐在員事務所を開設しました。
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