

SAL 本社はエルベ河南岸、ハンブルグ市の郊外30 マイルにあります。SAL は重量物輸送の分野に特 化して、この分野をリードし、世界的規模の輸送事業者の一つとして圧倒的な位置を占めています。
1838年-最初の船舶の引き渡し
SAL の歴史は汽船「Ameoenitas」がドイツのジータス造船所でハインリッヒ一族に引き渡された1838 年 にまで遡ることができ、150 年以上の間、5 世代に亘り海運事業に従事しています。
1980年-近代的な事務所を開設
1980年、ハンス・ハインリッヒによりSALの近代的な事務所が開設されました。1984年にはハンスは弟のクラウスと共に父であるポール・ハインリッヒから3隻の船舶の経営を任されました。その同じ年には、2本の38トンSWLクレーンを装備する船舶を発注しました。それから約20 年後の現在、続々場する新造船には最大で1基が700 トンのSWL クレーンが設置されています。
2001年からSALはロルナーとハインリッヒ一族が共同で経営、所有するようになり、本社には60名を超える職員が働き、世界中で運航する船舶には500人もの乗組員を持つまでになっています。
ルーへ・エンジニアリング社の専門技術
SAL(SAL GmbH & Co. KG)の豊富な実績は、ルーへ・エンジニアリング社の専門技術によって支えられています。同じ屋根の下で両社は最高の信頼性とお客様の満足を保証するため緊密に協力しています。
2007年-川崎汽船との共同事業を開始
2007 年4 月、SAL は川崎汽船株式会社が率いる”K”Line グループと共同事業を開始しました。同社は運航総数が440 隻を越え、世界の海運会社の中でもトップを走る会社の一つです。
長い歴史を持つ海運二社によるこの共同事業により、お客様には様々な相乗効果を提供することができます。SAL の強さは重量物輸送での幅広い経験にあり、また、”K”Line には世界的規模のロジスティック・ネットワークと高度に多様化した船隊から生まれる幅広い営業力があります。
世界規模でのサービス窓口
SAL 本社はドイツにあります。同時に世界規模の代理店網と駐在員事務所を通じて世界各地で効率的な貨物の取扱いを保証しています。中国では2001 年よりSAL 上海事務所がSAL の直営となり、2007 年には北京事務所も開設されました。”K”Line とSAL が開始した共同事業に伴って、この新しい提携関係をあらゆる面で確かなものするため、東京の”K”Line 本社内にSAL の現地法人が開設されました。
Company Structure









